■ 行動計画

平成24年4月に、asileの女性社員の1名が出産することとなった。平成15年asile立ち上げ後、初の社員の出産子育てを機会に、asileにおいて仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を整備することとした。よりよいワークライフバランス(仕事と生活の調和)を目指し、かつ社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。


1 計画期間 平成24年3月1日〜平成27年2月28日 3年間

2 内容
目標 1 育児・介護休業等に関する制度を整備する。
<対策>
平成24年3月1日 育児・介護休業に関する規程を新たに設定する。
これに伴い、就業規則に規定した育児休業について改定する。

目標 2 育児・介護休業等に関する規程及び制度について社員に周知する。
<対策>
平成24年3月〜 平成24年3月1日より適用となる育児・介護休業に関する規程を社員に周知し、ミーティングによりその制度の運用について社員に説明。育児や家族の介護によって休業等必要になった場合の積極的な活用を推進する。

目標 3 職場復帰しやすい環境を整備する。
<対策>
平成25年2月〜 育児休業取得者の能力開発を支援する。
(休業中資料の送付など情報提供を実施する)
平成25年3月〜 育児休業後、復帰のための業務内容や業務体制の見直し、社内検討会(育児休業取得から復帰までの流れの検証)
平成25年4月〜 育児休業取得で起きうる問題点、その対策の検討、社内話合い

目標 4 子供が生まれる際の父親の休暇の取得の促進
<対策>
平成24年3月〜 育児・介護休業に関する規程の設定に伴い、配偶者が出産する男性社員が、育児休業を取得しやすい職場環境を作る。

目標 5 年次有給休暇の取得促進を図る。
<対策>
平成25年5月〜 年次有給休暇の計画的付与・半日単位で有給休暇を取れる制度などを検討開始、要望をアンケートにより情報収集する。
平成25年7月〜 半日単位有給取得にかかる問題点や具体的な運用について検討。
平成25年10月〜 制度内容の決定。就業規則等への反映及び運用の開始。

目標 6 小学校就学の子をもつ社員が利用できる子の看護休暇の拡大を導入する。
<対策>
平成26年4月〜 社員の要望等をアンケートにより具体的なニーズ調査。
平成26年7月〜 子供の看護休暇拡大の問題点や具体的な制度の内容を検討、社内話合い
平成26年10月〜 制度の内容決定。就業規則等への反映及び運用の開始。